オネストカナヤマ


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杭打用タコ(4本足)
・柄長さ:
1200(m/m)
・胴径:
240,270,300(m/m) |
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杭打用タコ(2本足)
・柄長さ:
1050(m/m)
・胴径:
210(m/m) |
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石ウス
3.0 2.0、2.5升用兼用
材質
ミカゲ石
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木ウス
・3.0升用
・2.5升用
・2.0升用
材質
ケヤキ |
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ミニ石ウス
・1.5升用
材質
ミカゲ石 |
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キネ
・大、中、小 |
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両ヅル柄
・長さ:
900,1050(m/m)
バチヅル柄
・長さ:
900(m/m)
片ヅル柄
・長さ:
900,1050(m/m)
ハンマー柄
・長さ
360,450,600,750,900(m/m)
掛矢の柄
・長さ
600,900(m/m)
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ヤスリ柄
・長さ:
(小)95,(中)120,
(大)145(m/m) |
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掛矢
・柄長さ:
900(m/m)
・胴径
90,105,120,135,
150,165,180(m/m)
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掛矢(金輪入)
・柄長さ:
900(m/m)
・胴径 90,105,120,135,
150,165,180(m/m) |
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手掛矢
・胴径
60,75,90,105,
120(m/m) |
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木槌
・胴径
30,36,40,45,50,
55,60,75,90(m/m) |
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和歌山県無形文化財に指定された高度な製炭技術矢
備長炭の原木となるウバメガシは、和歌山県を中心に、わずかに高知県にも自生する。曲がりくねって硬いため、用材には向かないが、木炭の材料としては最高である。
備長炭は「備長窯」と呼ばれる窯で焼かれる。原木の伐りだしから窯出しまで約1週間。作業は自然との対話で進められる。口だき、焼火、精煉、窯出しと主な行程があり、でき上がりまで約1週間を必要とする。
最初窯内で200度前後で炭化した木炭は、空気を送り込まれることによって次第に赤熱する(1050度)。その後、土と灰をまぜて作った素灰(消粉)をかけて消火冷却するが、この最後の精煉の巧拙が炭の良し悪しを決定づける。この間、計器類はなく、匂いと煙の色などによる勘を頼りとした、素朴で旧来的な手法による作業である。多年の経験が要求されるこの技術は、昭和49年4月和歌山県の無形文化財に指定された。

備長炭の由来
永年に渡る炭窯の改良や技術研究の末、元禄年間(西暦1700年代)紀州の炭問屋、備中屋長左衛門が普及させたといわれ、この備長炭の名がついたとされている。
備長炭ひとくちメモ
■炭の硬度
備長炭の硬度は15度以上。鉛が1度、鋼鉄が20度に比べるとその固さがわかりますね。
■黒炭と白炭
黒炭は精煉後、窯内を密閉しそのまま消火させ、冷却後出来たのが黒炭である。(窯内消火法)名のとおり、外観が黒色で我が国で多く行なわれる方法である。
白炭は素灰で消火し外部が灰でおおわれて白色をしているので区別し白炭と言われる。その白炭が備長炭です。 |

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